#外部システム連携

外部システム連携

SmartStageサービスデスクは、多彩な外部連携機能を持っています。

  • ActiveDirectory連携
    WindowsとSmartStageサービスデスクで共通のログインID&パスワードが使用可能になり、ユーザビリティの向上とともに、管理負荷を軽減でき、アクセス端末の制御によるセキュリティ向上が可能します。

  • 統合Windows認証連携
    SmartStageサービスデスクでのID&パスワード入力が不要になり、シングルサインオンを実現できます。ユーザビリティの向上とともに、管理負荷を軽減できます。

  • SAML連携
    SAMLとは、異なるセキュリティドメイン間で認証情報を連携するためのXMLベースの標準仕様です。SAML認証を利用すると、社内のIdentity Providerに登録されたユーザーアカウントで、SmartStageサービスデスクにシングルサインオンが可能です。
    「ジャストインタムプロビジョニング」や「認可」にも対応し、ユーザ追加をした場合などは、SmartStageサービスデスクで手動でそのユーザを作成する必要はありません。ユーザがシングルサインオンでログインすると、アカウントが自動的に作成されるため、アカウント登録にかかる時間と労力を大幅に削減できます。

  • CSV自動連携 *Exプラン・Directプランのみ
    SmartStageサービスデスクのサーバ上に配置されたCSVを、指定されたタイミングでインポート実行・エクスポート実行することができます。複数の処理を一括で実行でき、対象データはライブラリ、プロセス、ユーザ情報など様々なデータ処理を自動で行います。

  • WebAPI(SOAP)連携
    SOAP-Webサービスを外部からリクエストし、案件一覧の取得やアクションの実行が可能になります(受信:Passive)。
    また、SmartStageサービスデスクのアクション実行時にポップアップダイアログに外部のSOAP-Webサービスから呼び出した結果を、入力フォームに反映できます(送信:Active)。

SmartStageサービスデスクの機能を
分かりやすく解説している動画を公開中!
機能解説動画を再生する

下記のタイトルをクリックすると、そこから動画を再生できます。

  • 1トップ画面0:05~0:54
  • 2案件詳細画面0:54~1:40
  • 3案件起票1:40~2:50
  • 4ステータス遷移2:50~3:54
  • 5コメント入力3:54~4:36
  • 6プロセス間エスカレーション4:36~5:51
  • 7カスタマイズ5:51~7:21
  • 8アクション作成7:21~9:07