#ITサービスマネジメント(ITSM)

ITIL®準拠の
ITサービスマネジメント

Continual service improvement

デジタルトランスフォーメーション(以下DX)の必要性が叫ばれ久しいですが、ビジネス活動において、ITサービスは欠かせないものになっています。基幹システムや各種管理システム、ITインフラを安定稼働させるだけでなく、戦略的にITサービスを活用するためにITサービスマネジメント(以下ITSM)が重要な役割を担っています。

では、どのようにITSMを行うべきなのでしょうか?

ITSMのベストプラクティスを体系的にまとめたITIL®を参考にし、継続的に改善と運用を繰り返すことをお勧めします。しかし、ITIL®は複雑な部分もあり、かなりの広範囲に及ぶ管理プロセスについて述べています。

  • サービスストラテジ
    • ・ITサービス戦略管理
    • ・サービスポートフォリオ管理
    • ・需要管理
    • ・ I Tサービス財務管理
    • ・事業関係管理
  • サービスデザイン
    • ・デザインコーディネーション
    • ・サービスカタログ管理
    • ・サービスレベル管理
    • ・可用性管理
    • ・キャパシティ管理
    • ・ IT サービス継続性管理
    • ・情報セキュリティ管理
    • ・サプライヤ管理
  • サービストランジション
    • ・移行の計画立案及びサポート
    • ・ナレッジ管理
    • ・サービス資産管理と校正管理
    • ・リリース管理及び展開管理
    • ・サービスの妥当性管理
      及びテスト
    • ・変更評価
  • サービスオペレーション
    • ・サービスデスク*
    • ・イベント管理
    • ・インシデント管理
    • ・要求実現
    • ・問題管理
    • ・アクセス管
    • ・技術管理*
    • ・ IT 運用管理*
    • ・アプリケーション管理*
継続的サービス改善
ITIL®
(Information Technology
Infrastructure Library)

*はプロセスではなく機能

そこで、ITIL®️をベースとしたITSMを
クイックスタートできる
仕組みについてご紹介します。

SmartStageが提唱する
戦略的ITサービスマネジメント

  • サクセスエクスペリエンスをクイックスタート!

    前述のようにDX を支えるITSMを的確に行うためには、ITIL®を参考にすることが近道です。そして、専用のマネジメントツールを利用することが不可欠です。これはITIL®も推奨しています。しかし、どんなマネジメントツールでもいいわけではありません。ITIL®に準拠したITSMを可能にし、ITサービスの運用と改善を無理なく行えるツールが必要です。
    それがITサービス管理ツール「SmartStageサービスデスク」です。
     
    社内のITサービスに関する問い合わせを管理(インシデント管理など)するだけでなく、サービスの継続的な改善を容易に行うための様々な業務プロセス管理を実現します。
     
    ITIL®️のいいとこ取りを、スモールスタートで即座に実現可能なうえに、短期間で効果を実感できます。「まずはインシデント管理からスタートしたい」などのご要望にも最適なITサービス管理ツールです。

  • ライブラリと呼ばれる自由度の高いデータベース構築機能を持ち、マスターデータ連携やナレッジの蓄積・参照、構成管理・資産管理なども容易に行えます。
     
    また、各社特有の様々な業務プロセスを設定ベースのノンプログラミングで構築できる高い柔軟性をち、承認フローの追加はもちろん、業務変更にともなうプロセス変更なども、自社内で簡単にカスタマイズが行えます。システムに合わせて業務を行うのではなく、既存業務に合わせたシステムの構築がノンプログラミングの設定ベースで容易に行えます。
     
    ITIL®️のいいとこ取りを、スモールスタートで即座に実現可能なうえに、短期間で効果を実感できます。「まずはインシデント管理からスタートしたい」などのご要望にも最適なITサービス管理ツールです。

SmartStageサービスデスクが
選ばれる9つの理由

ITIL®に準拠した管理プロセスをテンプレートでご提供するだけでなく、
様々なプロセス管理とデータ管理が自在に設定可能です。
自社にマッチした運用プロセスを付加することで、ITサービス運用を飛躍的に深化させます。

SmartStageサービスデスクの機能を
分かりやすく解説している動画を公開中!

機能解説動画を再生する

下記のタイトルをクリックすると、そこから動画を再生できます。

  • 1トップ画面0:05~0:54
  • 2案件詳細画面0:54~1:40
  • 3案件起票1:40~2:50
  • 4ステータス遷移2:50~3:54
  • 5コメント入力3:54~4:36
  • 6プロセス間エスカレーション4:36~5:51
  • 7カスタマイズ5:51~7:21
  • 8アクション作成7:21~9:07