SmartStage ServiceDesk <ITサービス管理ツール>

ITIL準拠のシステム運用を、
自由度の高いテンプレートで実現

「SmartStageサービスデスク」が150秒でわかる紹介動画を公開中!

※ミュート設定になっていますが、 ぜひ音声もお聞きください。

SmartStageサービスデスクは、既存業務フローを大幅に変更することなく、ITILに準拠したサービスデスクの構築を実現できるITサービス管理ツールです。
システムに合わせて業務を行うのではなく、既存業務に合わせたシステムの構築が容易に行えます。
ITILのいいとこ取りを、スモールスタートで即座に実現可能なうえに、短期間で効果を実感できます。「まずはインシデント管理からスタートしたい」などのご要望にもお応えします。

3つの特徴

大手IT部門で採用される、納得の「機能性」

大手IT部門で採用される、
納得の「機能性」

機能性の高いサービスデスクツールとして、大手企業のIT部門に採用され、システム運用の改善とコストの削減を、多くのお客様が実感されています。

ITIL準拠の管理プロセスを「スピード導入」

ITIL準拠の管理プロセスを
「スピード導入」

ITILのコアプロセスをすぐに活用可能。IT業務のグローバルスタンダードであり、ベストプラクティスのスモールスタートにより、業務の改善効果を短期間で実感できます。

既存運用をシステム化できる、高い「柔軟性」

既存運用をシステム化できる、
高い「柔軟性」

各種の業務プロセス定義を自ら自由に変更・拡張でき、ITILを導入後も自社の業務に合致しない部分は柔軟に、即座に変更可能です。

ビジネスに貢献する
「サービスデスク」を
構築できるツールです

SmartStageサービスデスクで真の「サービスデスク」を構築
それが“ITサービス部門””情報システム部門”の力となります。

  • 無理のない導入手法で、確実に定着

    無理のない導入手法で、
    確実に定着

    高価なシステム運用ツールを導入してもなかなか定着しないというお悩みは多いですが、SmartStageサービスデスクなら、現在の組織レベルに応じてスコープを明確にし「スモールスタート&クイックイン」を繰り返し、適用範囲を順次拡大することで、ITサービス管理を確実に定着させます。
    まずはインシデント管理からスタートされ、問題管理・変更管理・リリース展開管理などへ徐々に業務適用範囲を広げられるお客様も多くいらっしゃいます。

  • ユーザー満足度の向上

    ユーザー満足度の向上

    SmartStageサービスデスクを導入すると問い合わせ内容が記録され、インシデント管理状況や作業ボリュームが「見える化」されるようになります。統一した内容で問い合わせ対応の記録がきちんと残るため、「リソース管理」や「コスト計画」の精度が向上し、ユーザーへの対応時間が短縮され、利用者満足度の向上へ繋がります。

  • あらゆる拠点から利用可能

    SmartStageサービスデスクでは、クラウド上に情報を集約することで、「いつでも」「どこでも」業務の進捗状況を確認できます。
    紙・FAX・メール・電話など問い合わせ手段がバラバラで非効率な情報共有を、統一化して効率化。組織をまたいだ業務プロセスの統合的な管理を実現します。

  • システム監査も簡略化

    システム監査も簡略化

    監査・内部評価のたびに膨大なエビデンスを揃えるなど、大変な思いをしていませんか?
    SmartStageサービスデスクは、システム運用状況(操作履歴・作業ログ)を確実にクラウド上に記録します。さらに監査・内部評価用のID(リードオンリー)を用意し、システム内の情報をチェックするだけで即座に対応が可能です。

  • 複数のアラート情報やタスクを集約

    複数のアラート情報や
    タスクを集約

    SmartStageサービスデスクには、ITサービス管理に必要な情報を外部システムから簡単に取得&更新が可能なインターフェイスを備えています。既存のIT監視ツールからのアラートなども取り込めるので、IT運用管理の一元化が可能です。

  • ノンプログラミングで既存運用にジャストフィット

    ノンプログラミングで既存運用に
    ジャストフィット

    パッケージ製品導入のような手軽さと、スクラッチ開発のような柔軟性。
    SmartStageサービスデスクの高い自由度が貴社の業務要件に沿ったITサービス管理を、3つのステップですばやく実現します。

SmartStageサービスデスクを無料で体感。

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利用シーン

SmartStageサービスデスクは、IT部門のあらゆる業務シーンにおいて、実践的に活用できます。
以下の利用シーンでは、ITILをベースとしたプロセス設計を基礎としながらも、
自社のビジネス背景や運営課題の優先度に応じて、ほんの少しずつアレンジしています。

Case1

機能するサービスデスクの設置

サービスデスク→案件分類→案件エスカレーション

機能するサービスデスクの設置

活用シナリオ

サービスデスクは、システムユーザーに対するたった1つの総合窓口です。ユーザとのすべてのコミュニケーションを、サービスデスクに情報を集約することで、運用チーム全体で確実な情報共有を実現します。
システムユーザーからの問い合わせメールは、SmartStageサービスデスクが自動で取り込み、一定のルールに従って分類します。また、サービスデスク担当者からの回答もSmartStageサービスデスクからメール送信します。
サービスデスクは、登録された案件をその内容によって分類。早急な復旧をともなう障害であれば「インシデント管理」へ、システムへの要望であれば「変更管理」へ、よくある標準的な変更については「要求実現」プロセスへエスカレーション。各チームがそれに対応します

Case2

緊急障害発生時の対応

イベント管理→インシデント管理→変更・緊急リリース

緊急障害発生時の対応

活用シナリオ

緊急の障害が発生時は、組織をまたがって複数の関係者がその状況を把握する必要があります。
アラートメールからのイベント管理案件は、SmartStageサービスデスクの優れた「メール取込」機能と「フィルタ」機能により自動起票されます。さらに、イベント管理プロセスでは、受け取った案件を関連プロセスにエスカレーションするたびに関係者にメールにて通知・共有し、同時に案件に対する進捗状況を記録します。
案件の進捗状況は、SmartStageサービスデスクによる業務プロセス管理の中心である「ステータス」によって管理。システムユーザーに対面しているサービスデスクが、リアルタイムに把握できるので、素早く的確なユーザー応対を可能にします。

Case3

インシデントの根本原因を究明

問題管理→変更管理→サービスカタログ管理

インシデントの根本原因を究明

活用シナリオ

ビジネス上の根本課題を解決するために、問題管理プロセスから、システムに対するRFCが起票されました。この変更要求に対して、複数のベンダーが開発を担当し、最終的にサービスカタログに登録され、本稼働を迎えます。各開発プロジェクトは、関連するリリース管理案件と紐付けられて、サービスカタログ上で品質検証を終えたあと、システムが稼働します。
システムベンダーごとの案件進捗管理は、 SmartStageサービスデスクにより定義されたプロジェクトごとのロールにより可能です。プロセスや管理項目・アクション実行などが細かく制御することで、外部委託先での開発案件管理は委託先でクローズさせ、内部のリリース計画やサービスカタログに関する情報は閲覧させない、といった細かい権限設定を組み付けできます。

Case4

計画的なリリース管理を実施

リリース管理→承認フロー→展開管理

計画的なリリース管理を実施

活用シナリオ

この組織では、3種類のリリース種類(年2回の大規模リリース、月1回のメンテナンスリリース、突発的な緊急リリース)が定義されています。
大規模なリリースは、担当役員レベルの決裁を含めた計画的な組織的承認を経て、個別のサーバ、またはクライアントごとに展開ステータスを管理しています。メンテナンスリリースは、関係する変更案件を紐付け、通常のリリース計画に従った承認ルートと展開案件を紐付けます。緊急リリースは、変更管理からエスカレーションされ、事後承認のパターンも許可しています。
このようなリリース管理について、SmartStageサービスデスクは、「プロセス種別」機能により案件を分類。1つの案件から複数の案件にエスカレーションされ、エスカレーションされたそれぞれの展開案件ごとのステータスをしっかり把握することができます。1つのリリースに対して、関連する変更や、承認証跡、展開にあたっての記録はすべてSmartStageサービスデスクの「関連案件」として紐付けされており、どのプロセスからも関連表示され、共有されています。

Case5

高品質なナレッジの維持と活用

ナレッジ管理(ナレッジDB)→ナレッジ活用

高品質なナレッジの維持と活用

活用シナリオ

部門内のナレッジを統合的に管理するチーム(担当者)は、ナレッジ管理プロセスで案件をモニタリングしています。
組織の各方面から寄せられるナレッジ登録リクエストや、ナレッジにまとめて欲しい案件などをこのナレッジ管理プロセスに起票します。起票された案件は、ナレッジ管理チームで精査され、標準化された上で、ナレッジ管理マネージャーの承認を経て、SmartStageサービスデスクの「ライブラリ」機能に構築されたナレッジDBに反映されます。
更新されたナレッジDBは、組織内の様々なプロセスから、様々な形で引用され、活用されます。このIT組織では、単なる情報共有だけでなく、集まってきた情報を精査・監修の上、ナレッジに登録しているため、高い品質でナレッジを維持・活用できています。
SmartStageサービスデスクは、「ライブラリ」機能により、ナレッジDBに限らず、あらゆる一覧表またはツリー形式のデータベースをノンプログラミングで構築することが可能です。

Case6

サービスレベルの維持管理をダッシュボードで見える化

サービスカタログ管理(BI利用)→サービスレベル管理

サービスレベルの維持管理をダッシュボードで見える化

活用シナリオ

ITサービス提供の活動状況について、ダッシュボードにパフォーマンスをリアルタイムで表示しています。
各プロセスに記録されている案件情報は、ダッシュボードにより集計され、グラフィカルなビューとして表現されており、素早く的確な状況判断を支援します。
ダッシュボードには、閾値を設定することができ、サービスカタログに登録されているSLA警告レベルを超えた場合に、「メール送信」機能によりインシデントが自動起票されます。
さらに、通常のインシデント対処で完結できなかった案件は、根本課題を問題管理案件として起票され、問題管理プロセスにて恒久対策を検討します。

Case7

IT戦略の基本は、サービスポートフォリオ管理の徹底

サービスポートフォリオ管理→サービスカタログ管理

サービスポートフォリオ管理の徹底

活用シナリオ

サービスポートフォリオ管理プロセスは、経営課題を解決するために、IT組織が関与している施策について、投資対象領域を一覧で管理し、様々なシミュレーションによる導入効果についての考察と、これを実施するために必要な総コストについて検証していきます。サービスポートフォリオ内のサービスパイプラインには、各案件が登録され、役員会による投資承認を経て、正式RFCが起票されます。
その後、起票された正式RFCは、変更管理プロセスにて要件の詳細化・設計承認・移行計画などが実施されて、開発工程〜リリース工程へと状態を遷移させていきます。
変更管理工程へと進んだ案件は、サービスカタログ管理プロセスにてサービス定義が定められ、サービスリリースへ向けての準備が整えられていきます。

凡例 凡例

機能

SmartStageサービスデスクが持つ多彩な機能の一部をご紹介。

  • トップページ

    トップページ

    インシデント対応など、全ての案件の進捗状況がひと目で確認でき、案件の滞留も即座に確認・対応が可能です。

  • 案件詳細ページ

    案件詳細ページ

    対応案件の詳細状況とステータスが確認でき、プロセスをまたいだ関連する情報が自動で記載されます。

  • アクションボタン

    アクションボタン

    案件の編集・コメント・ステータス遷移やメール送信が、すべて1つのボタンで操作可能です。(特許取得)

  • 業務プロセス管理・案件管理

    業務プロセス管理・案件管理

    業務プロセスを案件のステータス遷移で捉え、業務手順と案件の状態を「見える化」します。(特許取得)

  • 変更・対応履歴

    変更・対応履歴

    業務進捗に合わせた行動履歴やコメント履歴が表示され、案件の証跡がひと目で確認可能です。

  • ライブラリ機能

    ライブラリ機能

    ユーザ情報やFAQなど自由にDB構築ができ、権限設定のうえ参照・更新・保存ができ、常に最新情報を保つことが可能です。

  • コメント機能

    コメント機能

    対応案件にコメントを記載することができ、アドバイスや情報共有などを行い、同時にメール送信も可能です。

  • メール通知・リマインド機能

    メール通知・リマインド機能

    対応案件の更新情報を任意でメール送信が可能です。対応期限も設定でき、リマインドメールの送信も可能です。

  • 組織間・プロセス間連携

    組織間・プロセス間連携

    案件詳細ページに、関連するプロセスの案件情報も表示でき、拠点や組織をまたがった情報の連携と統制が可能です。

  • 統計・データレポート機能

    統計・データレポート機能

    インシデント発生件数や対応時間など、様々な設定による、集計・表示を簡単に行うことが可能で、レポート作成が不要です。

  • ダッシュボード機能(オプション)

    ダッシュボード機能(オプション)

    レポート機能をより高度に活用するため、ビジュアルレポートと分析機能を盛り込んだBIオプションサービスです。

  • 権限設定機能

    権限設定機能

    権限と役割(ロール)を細かく設定でき、閲覧制限と行動制限を厳密に設定管理が可能です。

  • メール取込み機能

    メール取込み機能

    外部メールを自動で取込み、ユーザ問合せなどの起票とともに各項目にマッピングし、取込み履歴を残すことも可能です。

  • 外部システム連携

    外部システム連携

    連携APIを活用し、他システムとの連携が可能で、SAML認証に対応したシングルサインオンを実現します。

  • ポータル機能(オプション)

    ポータル機能(オプション)

    ユーザー向けのポータルページを用意し、案件起票だけでなく関連情報の共有もでき、ITサービスを充実させます。

SmartStageサービスデスクの機能を分かりやすく解説している動画を公開中!「SmartStageサービスデスク」が
150秒でわかる紹介動画を公開中!

機能動画再生

※ミュート設定になっていますが、 ぜひ音声もお聞きください。

機能動画再生

下記のタイトルをクリックすると、そこから動画を再生できます。

  • トップ画面
  • 案件詳細画面
  • 案件起票
  • ステータス遷移
  • コメント入力
  • プロセス間エスカレーション
  • カスタマイズ
  • アクション作成

ご提供プラン

お客様の環境に合わせた様々なプランをご用意しています。

SaaSプランSaaSプラン オンプレミスプランオンプレミスプラン
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複数のお客様にて共有(マルチテナント型)のSaaSプランです。最少利用者数10名から利用を開始することができます。
初期費用と月額費用が発生します。

複数のお客様にて共有(マルチテナント型)のSaaSプランです。100名までの利用人数に適したプランです。
初期費用と月額料金が発生します。

お客様専用の仮想サーバ(シングルテナント型)のSaaSプランです。すべての機能を利用できます。カスタマイズ開発も可能です。
初期費用と月額利用が発生します。

お客様の環境で利用する、ライセンス販売形態のプランです。
初期費用と年間の保守費用が発生します。

初期費用

¥100,000

¥100,000

¥300,000

ライセンス費用は
別途お問い合わせください

月額費用

¥100,000

¥300,000

¥500,000

オンプレミスプランオンプレミスプラン
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初期費用と年間の保守費用が発生します。

ライセンス費用は別途お問い合わせください

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